Strategy × Execution

戦略はある。 でも、動かない。 そのを、設計する。

戦略と実行のあいだにある「設計の空白」を埋める。
立てた戦略を、現場が動き続ける形に翻訳するコンサルティング。

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Issue

戦略は、なぜ
現場で止まるのか。

多くの組織には、すでに戦略がある。優れた計画も、立派な資料も揃っている。それでも、現場が動かない。

原因は、戦略と実行のにあります。戦略を、現場が実際に動ける形へと翻訳し、落とし込む——その設計が抜け落ちているからです。

そしてこの「」は、上流の助言やフレームワークを渡すだけでは埋まりません。埋めるには、現場に立って動かしきる力が要ります。

Upstream 戦略・計画 優れた戦略はすでにある
Missing Layer 設計( 戦略を現場が動ける形へ翻訳・落とし込む設計 ここが抜けている
Field 現場・実行 設計がなければ、現場は動かない

だから abit+ designs は、戦略を描いて終わりにしない。セールスを軸に、現場で数字に責任を持って動かしてきた経験から、戦略を「現場が動ける形」に翻訳し、実行が定着するまで担います。

上流の助言にとどまらず、翻訳から実行までをやり切る。それが、abit+ designs の立ち位置です。

For

戦略が、現場で
止まっていませんか。

abit+ designs は、こうした課題を抱える企業のための伴走者です。

ひとつでも当てはまるなら、その「」を一緒に設計します。

Solution

戦略を、現場が動く形に。
4つの設計で、をつなぐ。

戦略を描くだけでも、施策を回すだけでもない。そのにある「落とし込み」を中核に、上流から実行までを設計します。

01 戦略 描く・整える

戦略を、描く・整える

経営目標やマーケティング課題を起点に、事業・ブランド・マーケティングの戦略そのものを設計。必要に応じて上流から描きます。

主な成果物
事業戦略ブランド戦略マーケティング戦略コミュニケーション戦略GTM戦略
中核 02 翻訳・落とし込み 現場が動く仕組みへ

戦略を、現場が動く仕組みに変える

立てた戦略を、KPI・体制・優先順位・実行プランに落とし込む。「戦略はあるのに動かない」を解消する、の設計そのものです。これが abit+ designs の中核です。

主な成果物
KPI設計実行ロードマップ意思決定の仕組み推進体制の設計
03 施策・統合 戦略と一貫させる

施策・アウトプットを、戦略と一貫させて設計する

個々の施策やアウトプットが、戦略の意図からズレないように整合させる。バラバラに動きがちな現場を、一本の線でつなぎます。

主な成果物
営業プロセス設計CRM運用設計広告・コンテンツ設計AI活用フロー
04 実行・定着 回り続ける仕組みに

実行を、回り続ける仕組みにする

改善サイクルと運用体制を構築し、施策を一度きりで終わらせない。少しの工夫を、続く習慣(a bit → habit)に変えます。

主な成果物
運用体制の定着改善サイクルモニタリング設計振り返り・改善会議
Capability

Strategy / 戦略から

01
事業戦略
Business Strategy
事業を、回る形に
02
ブランド戦略
Brand Strategy
ブランドを、日々の体験へ
03
マーケティング戦略
Marketing Strategy
施策を、成果が出る仕組みに
04
コミュニケーション戦略
Communication Strategy
メッセージを、届く設計に
05
Go-To-Market 戦略
Go-To-Market Strategy
市場投入を、確実な実行へ

Execution / 実行まで

06
実行体制設計
Execution Architecture
戦略を、動かせる組織に
07
AI活用設計
AI Enablement
AIを、現場の習慣に
08
営業・マーケティング統合
Revenue Enablement
分断を、ひとつの流れに
Philosophy
少しの工夫 習慣になる

ゼロから新しい価値を生むのではなく、
すでにあるものに “a bit”(少し)を +(足す)。
社名 abit+ designs は、この考え方そのものです。
いまはそれを、戦略と実行の「」の設計として。

少しの工夫を足して、習慣に変えていく。

ブランドやサービスが、ユーザーの一部となるような。
持続的で、心に残る体験を、デザインします。

Profile

戦略と実行、その両方を
知る視点から。

セールスを軸に、戦略の立案から現場での実行までを担ってきた。だから、戦略を現場で動かす「」のリアルを知っています。

齊藤 圭亮
Founder / Consultant

齊藤 圭亮Keisuke Saito

ADK・Googleで、戦略立案から現場実行までを一貫して経験。優れた戦略があっても、現場で動かなければ成果にならない——その場面を何度も見てきた。だから「戦略そのもの」ではなく、戦略を動かすための設計に価値があると考え、2025年 株式会社アビットプラスデザインズ を創業。

2006

株式会社ADKホールディングス

新卒で人事採用を経て営業へ。統合マーケティング・ブランドコミュニケーションを担当し、ラグジュアリー・スポーツ・自動車など、多様な業界のグローバルクライアントを受け持つ。

2013

Google 合同会社

広告代理店営業・戦略パートナーシップ・消費財/食品/飲料業種の担当・YouTube動画広告のAPAC戦略まで、複数の役割を歴任。戦略の立案から現場での実行までを、一貫して担う。

2025

株式会社アビットプラスデザインズ 創業

領域を横断し、戦略と実行のギャップを埋めるコンサルティング会社として設立。前職で培った「の設計」を、自らの事業として形にしていく。

Background

以下は創業以前、前職での実績です。
この経験が、現在の設計力の基盤となっています。

Marketing

多岐にわたる業界の
マーケティング戦略支援

食品・飲料・ヘルスケア領域などの大手クライアントのマーケティングサポートを推進。データドリブンな施策により、年間売上の成長に貢献。

業種特性を踏まえて戦略を設計し、成果に責任を持って実行する力
Branding

ブランドコミュニケーション

グローバルクライアントのブランド戦略において、市場分析・ターゲット設計・クリエイティブ・メディア・PR・店舗販促まで一気通貫で設計・実行。

ブランド戦略に基づき、コミュニケーション施策を設計する力
GTM

アジア太平洋地域の
Go-to-Market戦略立案

APAC 7カ国における動画広告の日本市場戦略を統括。社内営業支援・ケーススタディ作成・クライアント提案まで幅広くリードし、3四半期連続で売上目標を達成。

市場戦略をローカライズし、組織横断で実行に落とす力
Partnership / DX

パートナーシップ戦略・
デジタルトランスフォーメーション支援

大手クライアント向けの年間協業プログラムを設計・導入。事業戦略と広告戦略の整合を図り、収益成長に貢献。

事業戦略に基づきKPIを設計し、実行体制を構築する力
Contact

戦略と実行のにある課題から、一緒に整理します。

業務のご発注やご相談は、お気軽にお問い合わせください。下記フォームから送信いただくか、メールでも承ります。

送信ボタンを押すと、入力内容が入った状態でメールソフトが開きます。最後にご自身で送信してください。
メールソフトが開かない場合は、下のアドレスをコピーして直接お送りください。

info@abitplusdesigns.com Tokyo, Japan
社名
株式会社アビットプラスデザインズ
代表者
代表取締役 齊藤 圭亮
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F
事業内容
戦略と実行のギャップを埋めるコンサルティング